Dockerのコンテナについて

Dockerは、アプリケーションやそのアプリケーションが動作するための環境(ライブラリ、ランタイム、設定ファイルなど)をコンテナという単位でパッケージ化する技術です。
1つのDockerコンテナには、アプリケーションとそれが動作するために必要な環境がまとめて格納されています。そのため、プロジェクトごとにDockerコンテナを作成し、必要に応じて選択して起動することができます。

Dockerコンテナは一度ビルドされた後は、元のソースコードフォルダとは独立して存在します。そのため、元のソースコードフォルダを削除しても、既にビルドされたDockerコンテナ自体は残っているので、起動することができます。

Dockerコンテナ自体を削除したい場合は、docker rm コンテナIDのようにコマンドを実行する必要があります。