Laravelをローカル環境に入れる

VirtualBoxをインストールする。

すでに入っているような気がしますので、すでに入っているか入ってないかを調べます。どうやって?
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わからなかったので、HomebrewでVirtualBoxをインストールします。
すでに入っていたらどこかで怒られるのではないかな。わからんけど。

HomebrewのCaskと言う、何かでインストールしているみたいです。このあたりは本当の本当にブラックボックスで嫌になる。なんでこんなにややこしいのだろう。
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VirtualBoxをダウンロードしています。でかいっぽい。
(ファイルを見るとubuntuというOSが入っていてこれが4.5GBほどあった)
VirtualBoxのインストールができたので、次はVagrantと言うものをインストールする。
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Vagrantをダウンロードしてインストールしました。普通にインストールできた。
次は、Vagrantを使って、仮想環境のBoxと言うものを作る。ターミナルでVagrantに、Boxを作ってLaravelのHomesteadを入れてね、と言う命令を入れるとたぶんこれは今、やってくれてるな。

どうやら2時間ほどかかるみたいだ。これはすごいな。
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SSL_ERROR_SYSCALL, errno 54
このエラーが出て止まっていた。ダウンロードに失敗したみたいなのでもう一度やり直す。
ダウンロードの途中でパソコンがスタンバイに入ってしまったのがまずかったのかな。

2回目で成功した。
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Homesteadの設定ファイルをダウンロードする。
Github.com/laravel/homestead.gitからクローンする。

Homesteadフォルダに移動してbash init.shを実行する。
これで初期化が実行されたみたいです。
bashはLinuxコマンドで、init.shは、よくわからないけど初期化に関わる何かだと思う。この辺りもブラックボックスでよくない。
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homestead.yamlの編集をします。
仮想環境の設定みたいなので、自分の環境に合わせて設定をすればいいと思う。
foldersはソースコードを置いておく場所を設定。sitesは、ブラウザで仮想環境にアクセスするときのアドレスとその参照先を設定する。
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etc/hostsにホストを追加する。
192.168.10.10 homestead.test
ネームサーバと同じ動きになる。
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vagrantを起動してみたらまたhomesteadのダウンロードが始まった。
おそらく、gitでダウンロードした設定ファイルのhomesteadのバージョンが最初にダウンロードしたhomesteadのバージョンよりも古かったのではないでしょうか。
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homesteadの古いやつがたぶんダウンロード完了したので、vagrantにログインして、新しいlaravelを作ってみた。
作ってみたところwarningが出ました。なぜ?
homesteadフォルダにあるhomestead.yamlの設定を確認してみよう。

えらい。homestead.yamlのsitesの設定を間違っていた。修正したら「Laravel」って画面に表示されたすごい!できた。
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できたと思ったらまだだった。
ここから、Laradockというものを入れるためにDockerというものを入れないといけないみたいだ。こんなにたくさん入れないといけないものなのか?
HomesteadはLaravelの環境だと思ってた。Virtualboxを仮想環境を動かすための何かプラットフォームみたいなもの。vagrantはHomesteadを操作するためのもの。
すでに3つ入れているのに、まださらにDockerというものとLaradockというものを入れないといけない。こんな5つも入れないと動かないものなのか。もうちょっとどうにかならんのか。

と思ったら違った。Homesteadでやる場合と、Laradockでやる場合と2種類の方法があるよということだった。すまん。